クリスマスの雑学
キリスト教の指導者たちが、対立を避けられないと思っていた異教徒である、太陽神を崇拝する人々。
彼らの祝祭日を、今後、クリスマスの日と定めることで、これら異教徒との対立を避けたと言われています。
考えてみますと、確かにそうです。
もし、異教徒たちが、キリスト教が入ってきたことで、自分たちのお祭りの日を取り上げられることをされたら、どうでしょうか。
もちろん、摩擦も生まれますし、対立も避けられませんよね。
そこで、平和を保つために考えられた日がクリスマスでもあるというわけです
クリスマスと言う言葉は何語か考えたことがありますか?
英語だと思っている人が多いでしょうが、語源はラテン語です。
「クリストゥス・ミサ」が元の言葉で、キリストのミサと言う意味です。
またクリスマスという言葉のスペルですが、「Christmas」と書いたり「Xmas」と書いたりしますよね。
エックスマスと読む人はいないくらい、普及した書き方です。
通称、Xmas、こちらのほうが良く見かけると思います。
ミサとは、みなさん、ご存知の通り、教会で行われている集会のことですよね。