クリスマスのカラーとヒイラギ

12月に入ると町中がクリスマスの飾りでいっぱいです。
クリスマスの色と言えば、やはり赤と白、それから緑ですよね。
以前の私は、赤はサンタクロースの色で、白は雪で、緑はもみの木だと勝手に解釈していました。
どうやら、それは違っていて、ほかにきちんとした意味があるようです。

まず赤ですが、イエス・キリストの血の色です。
キリストが十字架にはり付けにされた時、流した血を意味しています。
そして、これは「愛」、「寛大」の意味もあると言われています。

そして、緑は「永遠の命」と「神の永遠の愛」、白は「純潔」と言う意味です。
これはクリスマスの時期になれば、ちょっとした雑学として使えますよ。
クリスマスのデートの時など、恋人に教えてあげたら尊敬されるかもしれません。
私も家族に教えてあげたいと思いました。

クリスマスに良く飾られているヒイラギ、これにもちゃんと意味があるのです。
クリスチャンの人たちは教会でもらったヒイラギを家に飾る習慣もあります。
また、クリスマスケーキにもヒイラギの飾りが乗っていますよね。
リースになっていたり、ヒイラギそのものが植えられていたり、クリスマスには欠かせないグリーンのようですね。

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