クリスマスのディナー
では、アイスランドのクリスマスはどのようにして過ごすのでしょうか?
日本と同じく家族、友達と過ごす人が多いようです。
クリスマスのディナーにはご馳走を食べ、お酒を飲んで、パーティーのように楽しく過ごすことがアイスランド風です。
ご馳走はヒツジやポーク、雷鳥が食べられることもあります。
またアメリカのように七面鳥を食べることも浸透しつつあります。
最後はライスプディングで締めるおうちが多いようです。
その中でクリスマスプレゼントの交換もありますから、すごく楽しい夜になるでしょうね。
アイスランドではクリスマスの期間中、お店の様子が日本とは全く違っています。
前日の23日にショップは23時まで開いています。
ですから、街中はクリスマスの買い物をする人ですごくにぎやかなのです。
ですが、なんと24日午後から25日、ショップはどこも閉店しています。
当然、街中はしずかですよね。
みなさん、おうちで過ごすのでしょうね。
日本でしたら24日、25日はより一層ショップもにぎやかで街中も人でごった返しているのに、この違いはすごいですよね。
稼ぎ時なのにもったいないと思ってしまうのは私だけでしょうか。